ツバメの巣とは

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ツバメの巣と取り巻く現状 |他に例をみない栄養素を含んだもの |マレーシア産のツバメの巣
ツバメの巣と取り巻く現状
他に例をみない栄養素を含んだもの
マレーシア産のツバメの巣

ツバメの巣と取り巻く現状。

「ツバメの巣は二千年も前から薬剤・漢方としてとても重宝されてきた」

「ツバメの巣には、医療分野でも注目されている糖鎖や免疫力に関わるシアル酸、上皮の再生を促すノーベル賞成分※(EGF:上皮細胞成長因子)、真皮の再生を促す特許成分(FGF:線維芽細胞増殖因子)が豊富に含まれている」(※1986年にスタンリー・コーエン氏がノーベル生理学・医学賞を受賞)

「なかでも、シアル酸の含有量は、自然のパーフェクトフードと呼ばれるローヤルゼリーの約200倍!」

「マレーシア産のアナツバメの巣が、世界中で最もハイクオリティー」

しかし、その貴重性と相反して、ツバメの巣を取り巻く、次のような厳しい現状もわかってきたのです。

「幻の鳥といわれるアナツバメは、東南アジアのごく限られた一部にしか生息しない」

「市場で売られているツバメの巣の大半は養殖か偽物」

「養殖とは名ばかりで、ツバメ達の生態系も壊しかねない採取手段が横行、ツバメの巣そっくりに作った木型に触感の似た材料を流し込んで作った偽物や化学薬品で色を付けて、見た目の価値を吊り上げた粗悪品なども、多数流通している」(2011年にツバメの巣最大手の会社の最高級品から発がん性物質が見つかり大問題となる)

「本物(天然)を見分ける手段や仕組みがない」

偽札よりも、カジノの偽チップよりも、簡単に作れて儲けることができる、つまりローリスクハイリターンなのがツバメの巣なのです。

地球上に類を見ないほどの美容&健康成分の宝庫、しかしながら、本物を見分けることが最も困難な食材といえます。

いまだ本物を証明する方法は確立されておらず、中国の富裕層も、ツバメの巣を警戒するありさま・・・。

例え日本の超一流ホテルで供されるツバメの巣であっても、それが”天然もの”であることを証明することが出来ない状態なのです。

他に例をみない栄養素を含んだもの。

ツバメの巣に含まれる栄養素の中で重要な糖鎖。

糖鎖とは「細胞と細胞をつなぐ情報伝達器」のようなものであり、その他の栄養成分を細胞の奥深くまで運んでくれる非常に重要な栄養素となります。

この糖鎖が減少し、その他の栄養成分を細胞奥深くまで、うまく伝達することが出来ないと病気やけがをしやすくなります。その事実にいち早く着目し私たちは開発を重ねました。

唐鎖の役割の一例糖鎖

糖鎖の元になる栄養素は糖質のみであり、糖質の単糖類は約200種類ほどあります。そのうち糖鎖になるのはグルコースを初めとする、たったの8種類だけです。※糖鎖は砂糖とはまったく別物です

その8種類の単糖類のうち、6種類がツバメの巣には含まれています。

グルコース(Glc)/ガラクトース(Gal)/マンノース(Man)/フコース(Fuc)/キシロース(Xy)/N-アセチルグルコサミン(GlcNAc)/N-アセチルガラクトサミン(GalNAc)/N-アセチルノイラミン酸(NANA)

日常生活の食事で補うことができない糖鎖があり、その補えない糖鎖がツバメの巣にはたくさん含まれています。

その他にもツバメの巣には、EGF「上皮細胞成長因子」、シアル酸、FGF「線維芽細胞増殖因子」などたくさんの栄養を含んでおり、私たちの想像をはるかに超える栄養素となっています。

最も希少価値の高いマレーシア山間部で採れたツバメの巣を提供

ミラネストはツバメの巣の中でも最も希少価値の高いと言われるマレーシア山間部の洞窟でとれた、 100%天然のアナツバメの巣だけを使用しています。実際、代表の稲冨がマレーシアの洞窟まで行き、ツバメの巣の採取確認をしております。その姿をフォトギャラリーでご紹介。

フォトギャラリー

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