代表からの挨拶

私は、エムスタイルジャパン株式会社代表を務めております稲冨幹也でございます。

ミラネストをご購入前に、私の挨拶を読んでいただければ幸いです。

ツバメの巣と、私の出会い。

私がツバメの巣に感心を持つ様になったのは、
マレーシアで「病をツバメの 巣で克服した女性」に会ってから。

マレーシアでは、病を克服するのにツバメ の巣が用いられることを知りました。
でもなぜ、ツバメの巣なのだろう。なぜマレーシアなんだろう。
そんな疑問のなかでわかったことは、次のようなことでした。

「ツバメの巣は二千年も前から薬剤・漢方としてとても重宝されてきた」

「その成分に糖鎖・シアル酸やノーベル賞成分(EGF:上皮細胞成長因子)がとても多く含まれている」

(1986年にスタンリー・コーエン氏がノーベル生理学・医学賞を受賞)

「幻の鳥と言われるアナツバメは東南アジアのごく限られた一部にしか生息しない」

「マレーシアが世界で最もハイクオリティー」

しかし、その優れた貴重性と相反するツバメの巣を取り巻く次のような現状もわかってきました。

「市場で売られている大部分は養殖か偽物」

「養殖とは名ばかりで、ツバメ達の生態系も壊しかねない採取手段や、ツバメの巣そっくりに作った木型に食感の似た材料を使いニセモノを作ったり、もっとひどいのは、化学薬品で染めて見た目の価値を高めている」(2011年にツバメの巣最大手の会社の最高級品から発がん性物質が見つかり大問題となる)

「本物(天然)を見分ける手段や仕組みがない」

そのノーベル賞をとるような成分が地球上で最も多く含まれた他に類を見ない食材、しかし本物を見極める事が最も困難な食材、それがツバメの巣なのです。今だに、本物を証明する仕組みとすべがありません。中国の富裕層たちでも、ツバメの巣を警戒するありさま…。日本の超一流ホテルの中華で出てくるツバメの巣でも、それが天然だと証明する事は出来ないのです。

私が全力で、できること。

私は、この人間にとってかけがえのないツバメの巣を、人間のエゴの為に決っして汚してはならないと、自らジャングルの洞窟に入り天然を証明する事に全力を注いでおります。なぜなら、それ以外に天然だと証明する事が出来ないからです。このような活動をしているのは、日本人では私だけです。

ツバメの巣は、元々2000年前から薬剤、漢方として食されてきた歴史があります。それを証拠に、最近はアトピーやアレルギー、喘息などが改善されたと言うお客様の声を頂いております。

本物だけを、皆さまに。

今までは滋養強壮、今は美と健康、今からは医療へとその重要性が故に活躍の場を広げていく燕の巣!!これからも、心ブレる事なく本物を追求し、皆様へ、美と健康、そして最高のステイタスを味わっていただきたいと心から願っております。

『心』を届けたい・・・ツバメが命をかけてわが子の為に作った巣を、人間のエゴの為に汚してはなりません。

限りある資源のツバメの巣。この地球上でアナツバメだけしか持っていない素晴らしい特性を、『本物』として世に送り出す。これは私の使命だと強く強く思っています。私はこれからもずっと、本当の本物を解って頂ける方々と一緒に成長できる存在でありたいと心から思っております。

エムスタイルジャパン株式会社
代表取締役 稲冨 幹也